センターについて

ダイバーシティ推進センター(旧男女共同参画推進センター。平成27年9月1日改称)「愛称:おもやいセンター※」は、平成21年度文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」の選定を受け、本学の男女共同参画推進の拠点として平成22年度に開設されました。
当センターの目的は、長崎大学の教職員・学生・大学院生の一人ひとりが、その能力を十分に発揮し、高めていくための環境づくりと意識改革です。
その実現をめざして、「広報・啓発推進部門」(旧「人間環境支援」)、「ワークライフバランス推進部門」(旧「両立支援」)、「女性研究者支援部門」(旧「女性研究者拡大支援」)を3つの柱とし、共に協力しながらさまざまな活動を行う、本学独自の取組「おもやいキャンパスサポート~長大モデル~」を実施しました。

平成27年度、本学は文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」に採択されました。上記3部門および「介護支援専門委員会」との連携を図りつつ、従来の取組に多様な視点と発想を取り入れ、さらなる女性研究者の研究力向上・上位職登用および本学教職員のワークライフバランス環境実現に向けた取組を展開しています(詳しくはこちら)。

平成29年度には、「長崎大学ワークスタイルイノベーション(働き方見直しプログラム)」の全学的な推進に寄与すること等を目的に「働き方見直し推進委員会」が発足しました。

「おもやい」とは、九州の方言で「共有する」や「一緒に仲良く使う」という意味です。