2月24日(水)「平成27年度 長崎大学市民公開講座」開催のご案内
2016年1月8日
平成27年度 長崎大学市民公開講座
「介護を考える!~仕事を辞めない知恵と戦略~」

H27koukai_kouza

2月18日(木)までにお申し込みいただいた方には、本日(2月17日)より入場ハガキを順次発送しております。
2月22日(月)までに入場券が届かない場合は、誠に恐れ入りますが当センター(電話095-819-2179/2889)までご連絡ください。
※事前申込は前日(2月23日(火))まで受け付けています(託児除く)。但し、2月19日(金)以降にお申込みの方には入場券は発送いたしませんので、当日受付にて申込済みの旨をお伝えください。
※事前申込なしでの当日の託児は受け付けしかねますので、あらかじめご了承ください。

 超高齢化社会を迎え、介護離職が社会問題になっている現代、仕事を辞めない知恵と戦略を一緒に考えてみませんか?
 第1部の基調講演では、家族の危機を抱えながら、仕事も家庭もあきらめず、その両立を果たした「ワークライフバランス」珠玉のモデルである佐々木常夫氏をお迎えして、その心構えや対処策を学びます。
 第2部は、佐々木常夫氏も交えたパネルディスカッション形式で、長崎大学教職員による仕事と介護の両立事例の紹介を行います。
 仕事と介護の両立に困難さを感じたり、不安を抱いているすべての方へ贈ります。

 現在、介護をされている方だけでなく、テーマに関心のある方に幅広く、皆様のご参加をお待ちしております。
 ※500名の定員制のため、事前申込にご協力ください。このページの申込フォームからお申し込みいただけます。

【基調講演】
「個人も組織も成長するワークライフバランス」
photo(Mr.T.Sasaki)
佐々木 常夫 氏(株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役)
秋田市生まれ。株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役。69年、東京大学経済学部卒業後、東レ株式会社に入社。家庭では自閉症の長男と肝臓病とうつ病を患う妻を抱えながら、会社の仕事でも大きな成果を出し、01年、東レの取締役、03年に東レ経営研究所社長に就任。内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である。
「ビックツリー」「働く君に贈る25の言葉」(WAVE出版)など著書多数。
2011年ビジネス書籍最優秀著者賞を受賞。
オフィシャルWEBサイト http://sasakitsuneo.jp/

[日  時] 平成28年2月24日(水)18:00~20:00(17:30開場)
[会  場] 長崎ブリックホール 国際会議場
[対  象] 一般市民(長崎大学教職員、学生を含む)
 [プログラム] 【開演挨拶】松坂 誠應 長崎大学副学長、理事
【第1部 基調講演】
 <講 師>
 佐々木 常夫 氏 (株)佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役
【第2部 パネルディスカッション】
 <登壇者>
 佐々木 常夫 氏
 扇谷 保彦 長崎大学工学研究科准教授
 塚本 美鈴 長崎大学病院助教
 <座 長>
 伊東 昌子 長崎大学副学長/ダイバーシティ推進センター長
[お申込み、
お問い合わせ]
ダイバーシティ推進センター (担当:田野・内田)
MAIL:omoyai_seminar01@ml.nagasaki-u.ac.jp
TEL:095-819-2179/2889(内3471/2179)   FAX:095-819-2159

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