助成金等公募案内

【研究助成金情報】「第1回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ)」募集開始のご案内

JSTは、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する取り組みを行っています。本取り組みの一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究などを行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。
なお、芦田基金(※)より、副賞100万円提供のご協力をいただきます。
※1994年に、デザイナーの故 芦田 淳 氏が、青少年教育を目的として設立した基金。

若手女性研究者や、女性研究者の活躍推進を行っている機関からのご応募をお待ちしております。

○表彰対象:
▼輝く女性研究者賞(女性研究者)
原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)
科学技術に関連していれば研究分野は不問
▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)
女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

「第1回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」
https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

応募締切:2019年6月30日(日)

【研究助成金情報】「公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助成基金」のご案内

看護学の諸分野の研究に対する助成を行い、もって看護の質的向上を通じ、人々の健康と福祉の向上に寄与することを目的とします。
特に、看護実践の科学的根拠の確立、看護方法論の開発と評価及び看護学の基盤となる研究を助成します。今年度は、先端科学技術や周辺科学の知と看護学諸分野とを繋ぎ社会に発信できる創造的研究を期待しています。なお、軍事に資する研究については助成いたしません。(別添の当公益信託設定趣意書をご参照下さい。)

(1)日本国籍を有し、厚生労働大臣の免許を受けている看護師
(2)国内又は国外の大学院博士後期課程または5年一貫博士課程の正規生、もしくは博士課程修了後の研究生(いわゆるポスドク)として在学中で、看護学の諸分野を研究中の者
(3)看護学の探求に熱意を持ち、将来看護学の教育、実践又は研究に携わる意志を持つ者
(4)これまで当研究助成基金から助成を受けたことのない者なお、給与収入(フルタイム)がある者、2019年4月時点で大学院博士後期課程1年生、5年一貫博士課程1、2年生は、原則として応募資格を有しません。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第29回(2019年度)「公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助成基金」
https://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html

応募締切:2019年3月22日(金)※当日必着

【研究助成金情報】日本女医会「第39回 学術研究助成」のご案内

日本女医会は、後進の研究助成を図り、医学分野の発展向上に寄与する事を目的に実施しています。

①申請締切時において満45歳未満の日本国内在住の女性医師
②同一研究課題により他機関の助成を申請している、または助成を受けている場合は、当研究助成の申請を認めない。
③同一研究課題により後に上記に抵触することが判明した場合には、助成金の返還を求めることがある。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第39回「学術研究助成」
http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/tmp/20181003.html

応募締切:2018年12月25日(火)※当日送信分有効

【研究助成金情報】「第3回 小泉郁子賞」募集開始のご案内

小泉郁子賞は、本学卒業後アメリカに留学し、『男女共学論』を著すなどの社会的活動を通じて女性の権利向上を広く訴えるとともに、日中教育文化交流に尽力し、戦後は桜美林学園の創設発展に貢献した小泉郁子氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、人文社会科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的に実施しています。

1.人文社会科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、人文社会科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
2.日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第3回「小泉郁子賞」
http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/tmp/20181003.html

応募締切:2018年11月21日(水)※17時必着

【研究助成金情報】「第3回 辻村みちよ賞」募集開始のご案内

辻村みちよ賞は、お茶の水女子大学卒業後数多くの女子学生を育て、茶の成分について長年にわたって優れた研究を行い、日本初の女性農学博士として活躍した辻村みちよ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、家政学・生活科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的に実施しています。

1.家政学・生活科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、家政学・生活科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
2.日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第3回「辻村みちよ賞」
http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/tmp/20181003.html

応募締切:2018年11月21日(水)※17時必着

【研究助成金情報】「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」募集開始のご案内

資生堂 女性研究者サイエンスグラント事務局より、第12回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」募集のご案内がありました。これは、”指導的研究者”を目指す女性を支援する研究助成です。理工系・生命系を問わず自然科学分野の幅広いテーマを対象に、毎年100万円×最大10件の研究を助成するものです。日本国内の大学・公的研究機関で、自然科学分野の研究に従事する女性研究者ならば、年齢・国籍不問、推薦者不要です。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第12回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」
https://www.shiseidogroup.jp/rd/doctor/grants/science/

応募締切:2018年11月15日(木)※必着

【研究助成金情報】第24回「日本女性科学者の会奨励賞」の募集

一般社団法人日本女性科学者の会より、「日本女性科学者の会奨励賞」募集のご案内がありました。これは、広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ「日本女性科学者の会」の目的に賛同し、その達成のために努力していると認められる会員(応募と同時の入会可、男女を問わない)に対し、今後の研究活動を奨励するために設けられた賞です。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

一般社団法人日本女性科学者の会
http://www.sjws.info/prize/index.html

応募締切:2018年11月20日(火)※必着

【研究助成金情報】スミセイ「未来を強くする子育てプロジェクト」募集

住友生命保険相互会社より「第12回未来を強くするプロジェクト」募集開始の案内がありました。このプロジェクトでは「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の2つの公募事業を柱としています。2つ目の柱である「女性研究者への支援:スミセイ女性研究者奨励賞」は、子育てのために研究を中断している女性研究者および子育てをしながら研究を続けている女性研究者に、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給する事業です。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

子育て支援活動の表彰
女性研究者への支援(スミセイ女性研究者奨励賞)

応募締切:2018年9月7日(金)