助成金等公募案内

【研究助成金情報】「ロレアルーユネスコ女性科学者 日本奨励賞」のご案内

日本ロレアル株式会社では、2019年11月18日(月)~2020年2月29日(土)まで
2020年度「ロレアル – ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の募集を受け付けています。

日本奨励賞は、ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、
将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

詳細は下記webサイトをご覧ください。


2020年度「ロレアルーユネスコ女性科学者 日本奨励賞」
http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/tmp/20181003.html

応募締切:2020年2月29日(土)

【研究助成金情報】日本女医会「第40回 学術研究助成」のご案内

日本女医会は、後進の研究助成を図り、医学分野の発展向上に寄与する事を目的に実施しています。

①申請締切時において満45歳未満の日本国内在住の女性医師
②同一研究課題により他機関の助成を申請している、または助成を受けている場合は、当研究助成の申請を認めない。
③同一研究課題により後に上記に抵触することが判明した場合には、助成金の返還を求めることがある。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第40回「学術研究助成」
http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/tmp/20181003.html

応募締切:2019年12月25日(水)※当日送信分有効

【研究助成金情報】第25回「日本女性科学者の会奨励賞」の募集

一般社団法人日本女性科学者の会より、「日本女性科学者の会奨励賞」募集のご案内がありました。これは、広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ「日本女性科学者の会」の目的に賛同し、その達成のために努力していると認められる会員(応募と同時の入会可、男女を問わない)に対し、今後の研究活動を奨励するために設けられた賞です。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

一般社団法人日本女性科学者の会
http://www.sjws.info/prize/index.html

応募締切:2019年11月20日(水)※必着

【研究助成金情報】「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」募集開始のご案内

資生堂 女性研究者サイエンスグラント事務局より、第13回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」募集のご案内がありました。これは、”指導的研究者”を目指す女性を支援する研究助成です。理工系・生命系を問わず自然科学分野の幅広いテーマを対象に、毎年100万円×最大10件の研究を助成するものです。日本国内の大学・公的研究機関で、自然科学分野の研究に従事する女性研究者ならば、年齢・国籍不問、推薦者不要です。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第13回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」
https://www.shiseidogroup.jp/rd/doctor/grants/science/

応募締切:2019年11月15日(金)12:00 ※必着

【研究助成金情報】「第22回 大学女性協会守田科学研究奨励賞」募集開始のご案内

本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。
自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2020 年 4 月 1 日現在)の女性科学者を対象としています。

賞:賞状および副賞50万円

詳細は下記webサイトをご覧ください。
一般社団法人 大学女性協会
第22回 大学女性協会守田科学研究奨励賞受賞候補者募集要項

応募締切:2019年11月18日(月)

【研究助成金情報】スミセイ「未来を強くする子育てプロジェクト」募集

住友生命保険相互会社より「第13回未来を強くするプロジェクト」募集開始の案内がありました。このプロジェクトでは「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の2つの公募事業を柱としています。2つ目の柱である「女性研究者への支援:スミセイ女性研究者奨励賞」は、育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および育児を行いながら研究を続けている女性研究者が研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給する事業です。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

子育て支援活動の表彰
女性研究者への支援(スミセイ女性研究者奨励賞)

応募締切:2019年9月6日(金)

【研究助成金情報】「第3回日本女性学習財団未来大賞」レポート募集のご案内

公益財団法人 日本女性学習財団は、「出発・再出発」をテーマに、男女共同参画社会、多様な人々が生きやすい社会の実現に向けて、次への一歩を踏みだしたい/踏みだした人(踏みだす人を支援する人・グループも可)の思いやその過程などをまとめたレポートを募集します。
◇レポートの内容は、学校、家庭、仕事、地域活動、女性運動、NPOおよびNGO活動、社会教育・生涯学習活動、震災経験や復興に向けた営みなど、はば広い領域を対象とします。
◇性別・国籍を問いません。未発表のものに限ります。グループによる共同執筆可。

賞:大賞1篇(奨励金 10万円)

「第3回 日本女性学習財団未来大賞」
https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

応募締切:2019年8月31日(土)

【研究助成金情報】「澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画賞」募集開始のご案内

東北大学は初代総長であった澤柳政太郎により打ち出された「門戸開放」という理念のもと、1913年(大正2年)に全国に先駆けて女子に帝国大学の門戸を開きました。
柳澤政太郎記念東北大学男女共同参画賞(通称:澤柳記念賞)はこの初代総長の名前にちなんでおり、男女共同参画社会を目指す活発な取組の一助となるよう、アカデミアにおける男女共同参画の先駆けとして各分野で活躍し多大な貢献をされた方々を選考し顕彰いたします。

対象資格
・東北大学の内外に関わらず、個人、グループが対象です。
・本賞に相応しい個人、グループを自薦・他薦できます。

「第6回 澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画賞」
https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

応募締切:2019年7月31日(水)

【研究助成金情報】2019年度 第10回「津田梅子賞」募集開始のご案内

1900 年、津田梅子は女子英学塾 (現:津田塾大学) を創立し、高い専門性と広い教養を身に付けたオールラウンドな女性の育成を目指し、女性の力量を男性と対等に協同しうるまで向上させることに尽くしました。明治日本の保守的な壁を目の前にしながらも、勇気・情熱・志をもって、私塾の創設、経営という先駆的な企図に挑戦し、その後の女性の社会参画に大きく貢献しました。
それから 1 世紀余りが経ち、さまざまな分野で女性が活躍する時代になりました。同時に、現代には津田梅子が生きた時代とは異なる困難が、グローバルに、そしてローカルに顕われています。この複雑化する現代社会において、津田梅子であれば何に取り組み、そして何に挑戦しているでしょうか。
2010 年、津田塾大学では創立 110 周年を記念し、「津田梅子賞」を創設しました。本賞は、津田梅子のパイオニア精神にちなみ、女性の未来を拓く可能性への挑戦を顕彰することを目的とします。

○選考対象:
以下の 1.または 2.に該当する個人/団体で、現代社会に顕著な影響を与えた方
1.女性の可能性を広げる取り組みを行う個人または団体・組織 (性別を問いません)
2.さまざまな分野で先駆的な活動を展開した女性

2019年度 第10回「津田梅子賞」
https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

応募締切:2019年7月12日(金)必着

【研究助成金情報】「第1回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ)」募集開始のご案内

JSTは、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する取り組みを行っています。本取り組みの一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究などを行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。
なお、芦田基金(※)より、副賞100万円提供のご協力をいただきます。
※1994年に、デザイナーの故 芦田 淳 氏が、青少年教育を目的として設立した基金。

若手女性研究者や、女性研究者の活躍推進を行っている機関からのご応募をお待ちしております。

○表彰対象:
▼輝く女性研究者賞(女性研究者)
原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)
科学技術に関連していれば研究分野は不問
▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)
女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

「第1回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」
https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

応募締切:2019年6月30日(日)

【助成金情報】ファイザープログラム「心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」募集のご案内

ファイザー株式会社は、ヘルスケアに関する様々な課題解決のために真摯に取り組んでいる市民団体を支援しています。今年も主に中堅世代で、子育て・仕事・家族介護等社会において様々な役割を担っている人々や、疾病・障がい・貧困・差別等により社会参加に困難を抱える人々の社会生活を豊かにするための取り組みを応援しています。
全国からのご応募をお待ちしております。

助成対象団体の要件(個人は対象になりません)
1)民間の非営利団体であること
2)  市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること
3)  日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること
4)  目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと

2019年度ファイザープログラム「心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html

応募締切:2019年6月17日(月)

【研究助成金情報】第14回(2019年度)「内藤記念女性研究者研究助成金」募集開始のご案内

人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究 が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、研究に必要な費用を補助するものである。

応募者の資格
1) 自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ女性研究者。
2) 日本国内の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
3) 出産日から復帰日までが 60 ヵ月以内の女性研究者。
① 今後職場復帰する場合 復帰日と復帰場所が明確になっており、復帰日までが出産日より 60 カ月以内であること。
② 応募以前に職場復帰している場合 出産日から助成金締切日までが 60 ヵ月以内であれば応募することができる

第14回(2019年度)内藤記念女性研究者研究助成金
https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

応募締切:2019年5月27日(月)※財団必着

【研究助成金情報】「一般社団法人 竹村和子フェミニズム基金」のご案内

フェミニズム/ジェンダー研究、または女性のエンパワメントや女性へのサポートの視点で実施される活動に資する研究・調査に対して、助成金を提供します。
例えば、調査研究、資料・図書の購入および収集、海外発表、出版、国際シンポジウム・研究会・研修会等の開催にかかる費用などです。

応募者の資格、要件
・自らの研究を通してジェンダー平等・正義の達成を志したいと思う個人、または団体。
・年齢、性別、国籍は問いませんが、応募用紙の記入および事務連絡等を日本語で対応できることが要件になります。
・海外在住者からの申請も受け付けますが、以下の①〜③の条件をすべて満たしている場合に限ります。

2019年度「一般社団法人 竹村和子フェミニズム基金」
https://www.takemura-fund.org/index.html

応募締切:2019年5月17日(金)※当日消印有効

【研究助成金情報】「公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助成基金」のご案内

看護学の諸分野の研究に対する助成を行い、もって看護の質的向上を通じ、人々の健康と福祉の向上に寄与することを目的とします。
特に、看護実践の科学的根拠の確立、看護方法論の開発と評価及び看護学の基盤となる研究を助成します。今年度は、先端科学技術や周辺科学の知と看護学諸分野とを繋ぎ社会に発信できる創造的研究を期待しています。なお、軍事に資する研究については助成いたしません。(別添の当公益信託設定趣意書をご参照下さい。)

(1)日本国籍を有し、厚生労働大臣の免許を受けている看護師
(2)国内又は国外の大学院博士後期課程または5年一貫博士課程の正規生、もしくは博士課程修了後の研究生(いわゆるポスドク)として在学中で、看護学の諸分野を研究中の者
(3)看護学の探求に熱意を持ち、将来看護学の教育、実践又は研究に携わる意志を持つ者
(4)これまで当研究助成基金から助成を受けたことのない者なお、給与収入(フルタイム)がある者、2019年4月時点で大学院博士後期課程1年生、5年一貫博士課程1、2年生は、原則として応募資格を有しません。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第29回(2019年度)「公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助成基金」
https://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html

応募締切:2019年3月22日(金)※当日必着

【研究助成金情報】日本女医会「第39回 学術研究助成」のご案内

日本女医会は、後進の研究助成を図り、医学分野の発展向上に寄与する事を目的に実施しています。

①申請締切時において満45歳未満の日本国内在住の女性医師
②同一研究課題により他機関の助成を申請している、または助成を受けている場合は、当研究助成の申請を認めない。
③同一研究課題により後に上記に抵触することが判明した場合には、助成金の返還を求めることがある。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第39回「学術研究助成」
http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/tmp/20181003.html

応募締切:2018年12月25日(火)※当日送信分有効

【研究助成金情報】「第3回 小泉郁子賞」募集開始のご案内

小泉郁子賞は、本学卒業後アメリカに留学し、『男女共学論』を著すなどの社会的活動を通じて女性の権利向上を広く訴えるとともに、日中教育文化交流に尽力し、戦後は桜美林学園の創設発展に貢献した小泉郁子氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、人文社会科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的に実施しています。

1.人文社会科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、人文社会科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
2.日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第3回「小泉郁子賞」
http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/tmp/20181003.html

応募締切:2018年11月21日(水)※17時必着

【研究助成金情報】「第3回 辻村みちよ賞」募集開始のご案内

辻村みちよ賞は、お茶の水女子大学卒業後数多くの女子学生を育て、茶の成分について長年にわたって優れた研究を行い、日本初の女性農学博士として活躍した辻村みちよ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、家政学・生活科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的に実施しています。

1.家政学・生活科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、家政学・生活科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
2.日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第3回「辻村みちよ賞」
http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/tmp/20181003.html

応募締切:2018年11月21日(水)※17時必着

【研究助成金情報】「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」募集開始のご案内

資生堂 女性研究者サイエンスグラント事務局より、第12回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」募集のご案内がありました。これは、”指導的研究者”を目指す女性を支援する研究助成です。理工系・生命系を問わず自然科学分野の幅広いテーマを対象に、毎年100万円×最大10件の研究を助成するものです。日本国内の大学・公的研究機関で、自然科学分野の研究に従事する女性研究者ならば、年齢・国籍不問、推薦者不要です。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

第12回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」
https://www.shiseidogroup.jp/rd/doctor/grants/science/

応募締切:2018年11月15日(木)※必着

【研究助成金情報】第24回「日本女性科学者の会奨励賞」の募集

一般社団法人日本女性科学者の会より、「日本女性科学者の会奨励賞」募集のご案内がありました。これは、広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ「日本女性科学者の会」の目的に賛同し、その達成のために努力していると認められる会員(応募と同時の入会可、男女を問わない)に対し、今後の研究活動を奨励するために設けられた賞です。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

一般社団法人日本女性科学者の会
http://www.sjws.info/prize/index.html

応募締切:2018年11月20日(火)※必着

【研究助成金情報】スミセイ「未来を強くする子育てプロジェクト」募集

住友生命保険相互会社より「第12回未来を強くするプロジェクト」募集開始の案内がありました。このプロジェクトでは「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の2つの公募事業を柱としています。2つ目の柱である「女性研究者への支援:スミセイ女性研究者奨励賞」は、子育てのために研究を中断している女性研究者および子育てをしながら研究を続けている女性研究者に、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給する事業です。
詳細は下記webサイトをご覧ください。

子育て支援活動の表彰
女性研究者への支援(スミセイ女性研究者奨励賞)

応募締切:2018年9月7日(金)